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標本入手方法
国内の隕石販売店
隕石のコレクションが盛んなのはアメリカです。国内における隕石市場は規模が小さいため、国内での販売価格は割高になっていることが多いようです。海外の業者から購入することを薦めます。ただし、送料が\1,500程度かかるため、安価なものを希望される場合には、国内で購入された方がよいでしょう。国内の業者を利用したい人のための情報を掲載します。参考にしてください。お店の紹介は自分が利用したことがあるものに限らせていただきます。
●初心者向けの販売店
種類は問わないから、隕石を安く入手したいという方に最適なのが、
東京サイエンス
が販売している隕石標本です。オデッサ隕石(隕鉄)が¥500〜という値段です。新宿の紀伊國屋書店にある東京サイエンス・ショールームで販売されている他、東京サイエンスのホームページでも注文を受け付けています。石質隕石や石鉄隕石も販売されています。また、同社の標本は
東急ハンズ
が取り扱っている他、各地の博物館のミュージアムショップでも販売されていることが多いので、それぞれの売り場へ立ち寄ってみてください。また、アマゾンでも『
ほんもの隕石観察セット
』が販売されています。
●本格的に隕石を集めたい方
国内で隕石の品揃えが良く、かつ、適正価格で販売している業者として推薦できるのは
ホリミネラロジー
です。送料を考えると、海外の業者よりも安く購入できるものがあります。ホームページに販売リストが掲載されているので、参照してください。また、楽天市場やヤフーショッピングでも各種隕石(
隕石標本
、
隕石標本2
、
隕石標本3
)が販売されています。
●鉱物ショー
新宿ショーと池袋ショーへ、海外の隕石業者が数社ほど参加しています。小さくカットした安価(¥数100程度)な標本を売っている業者もいます。東京への交通費が必要なため、同じ業者でも、ネット価格よりも割高です。米国の業者はそれほどでもないのですが、欧州の業者は、かなり、割高であると感じます。航空料金の差が原因だと思います。
●砂漠で回収された未登録の隕石に関する注意
隕石が標本としての価値を持たせるためには、専門家が分析し、隕石学会にて隕石として登録されることが必要です。最近、サハラ砂漠などで回収された石質隕石が激安価格(?)で販売されていますが、未登録のため、標本としての価値はありません。
●
ほんもの隕石観察セット
●
隕石標本
●
隕石標本2
●
隕石標本3
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